梱包システムや保護梱包材などを提供するストロパックジャパン。ここではストロパックジャパンが販売しているエアー緩衝材製造機、紙の緩衝材製造機、バラの緩衝材についてまとめてご紹介します。
軽いのに、しっかりと衝撃を吸収する緩衝材を製造。さまざまな形状の緩衝材を必要な分だけ製造できるので、保管スペースの節約にもつながります。既存の梱包プロセスに統合でき、クッション用コンテナと組み合わせることで自動梱包ラインとしても使えます。
AIRplus®の種類はAIRplus® Void とAIRplus® Cushion 、AIRplus® Bubble 、AIRplus® Wrap の4つ。AIRplus® Void では大きなサイズの緩衝材の製造が可能。ビッグサイズの緩衝材が製品と箱の隙間を埋めるので、製品をしっかりと固定できます。AIRplus® Cushion と AIRplus® Bubbleは、小型や中型の緩衝材を製造。柔軟性があり、衝撃にも強いので、壊れやすい製品を包んだり固定したりするのに使えます。AIRplus® Wrap は、ひし形の気泡が特徴の気泡緩衝材を製造。壊れやすい製品をぴったりと包み込みます。3種類のフィルムが使用できます。AIRplus®シリーズは、廃棄が簡単なのが特徴。ハサミを入れて空気を抜くだけで、フィルムを簡単に廃棄できます。
AIRmove® は、メンテナンスが必要ないエアー緩衝材製造機です。1日に最大500個の小包を梱包する現場でも使用が可能。小型で騒音も小さくなっているので、梱包台での作業はもちろん、オンラインショップや通販の梱包ラインとしても使えます。ボタンを押すだけでさまざまな形状・サイズのエアー緩衝材を製造でき、壊れやすい製品でもしっかりと保護できます。AIRmove®は、小型の梱包に便利なエアー緩衝材製造機。小型から中型サイズの梱包品を扱う人には、AIRmove²がおすすめです。
重量品の保護にも使用できる緩衝材を製造します。2枚重ねの紙を使っているので、製品全体を包み込み、重量品でも箱内にしっかり固定して衝撃を吸収します。ボタンを押すだけの簡単な操作。使用する紙はPAPERplus® Standard と PAPERplus® GE の2種類。再生紙を使用することもできます。
1枚のクラフト紙から多層のペーパー緩衝材を製造します。作り出される緩衝材は、箱内の隙間を埋め、製品を固定するのに使えます。1秒間に最大 3.7mの製造スピード。自立式とデスクトップ式の2種類があります。コンパクトなデザインで、操作も簡単。高さの調整ができ、回転式ヘッドと自動切断装置がついています。速度の調整も可能です。
少ない材料で効率良く、ペーパー緩衝材を製造します。作り出される緩衝材は丈夫なので、重量が5~50kgの中型~大型サイズの製品の梱包にも使用可能。スペアパーツや電子部品、ワレモノを輸送するときでも安心です。PAPERplus®Trackにはタッチスクリーンが装備されているので、スマートフォンやタブレットを使ってオンラインで管理することもできます。
PAPERplus® Chevronは、シワの入ったチューブ形状の緩衝材を製造します。体積が大きく衝撃にも強いので、わずかな量の紙で梱包内の隙間を埋め、箱内でしっかりと固定します。高性能ペーパー緩衝材は変形しやすく、切り目が入っているので分離も簡単。自立式やデスクトップ式など、さまざまな仕様があります。
特許を取得した特殊な形状の緩衝材を製造。隙間を埋め、製品を包み込むのに使え、小型から中型サイズの梱包品をしっかりとガードします。軽量なのに、大きなスペースを埋めることができ、どんな形状にもぴったり収まります。PAPERplus® Papillon には、3つの操作モードを搭載。梱包現場で緩衝材を必要な分だけ簡単に製造できます。コンパクトなデザインとなっており、狭いスペースでの使用が可能です。
ストロパックジャパンのバラ緩衝材は、耐水性を備えた発泡スチロール製と、肥料化が可能な植物デンプン製の2種類があります。バラ緩衝材はすべて再利用可能で帯電防止性を備えています。箱内で隙間を埋め、製品を効率よく固定し、衝撃や圧力をしっかりと吸収します。

引用元:ストロパックジャパン株式会社
(https://www.storopack.jp/)
ストロパックジャパンにはStoropack プロセスがあり、購入から購入後までしっかりサポート。導入を検討するときには、既存の梱包・生産プロセスと現状の費用状況を分析。その結果をもとに、作業の流れや費用面での効果、現状のプロセスに統合できそうな保護梱包システムなどについて検討します。
人間工学とは、できる限り人が自然な動きや状態で使用できるように、物や環境を設計する学問です。ストロパックジャパンは人間工学を取り入れ、製品にタッチパネルやフットペダルを採用。騒音に配慮した使いやすい製品を開発しています。
ストロパックジャパンは、環境にも配慮した緩衝材製造機を開発。再利用できるペーパー緩衝材や、リサイクル業者が簡単に除去できるインクの使用など、環境問題にも対応しています。
| 社名 | ストロパックジャパン株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1959年 |
| 業務内容 | 梱包システムや保護梱包材の販売 |
| 所在地 | 千葉県野田市西三ヶ尾77-2 |
| 公式HP | https://www.storopack.jp/ |
| 電話番号 | 045-514-1182 |