大量の緩衝材製を外部から購入しなくても、梱包現場で必要な時に、必要な分だけつくれば、煩わしい在庫管理・資材の調達から解放され、保管スペースも大幅に節約できます。当サイトでは、「規模・用途別でおすすめの緩衝材製造機・販売店」をご紹介します。また、紙・エアー・ウレタン・段ボールごとに、おすすめ緩衝材製造機もまとめているので、ぜひご覧ください。
緩衝材製造機は、2万円~70万円程と金額に大きな開きがあり、個人向けか、業者向けかで価格と性能に違いがあります。
そのため、緩衝材製造機を選ぶ時は、あなたの事業形態規模・用途から考えてみるのがおすすめ!
月に1本程度の資材(紙・フィルム)しか消耗しない個人の方・個人商店は、2万~3万の緩衝材製造機の購入がおすすめです。
月に20本以上の資材を消費するようなECサイト・発送代行業者の方は、高額な緩衝材製造機を購入するより、レンタルしたほうがお得なケースも。
業者に発注する「資材の量や条件」によっては、緩衝材製造機機がレンタルできます。
また、大規模倉庫での生産ラインを駆使した梱包作業をするのであれば、緩衝材製造機以外にも作業効率をあげるオプション機器なども取り揃えている
会社を選んだほうが効率的で、現場の生産性もきっとアップするでしょう。他にも、規格製品では対応しづらい特殊な形状の梱包をしたいなら、
オーダーメイドで受注生産に対応してくれる会社を選ぶ方が商品をしっかりと保護、梱包できると言えます。
このように、あなたの事業の形態規模や用途、目的から考えて緩衝材製造機・販売会社を選ぶとよいでしょう。
当サイトでは購入・レンタルの相談も可能な緩衝材製造機を取扱っている会社の中から、規模・用途別で緩衝材製造機・販売店を紹介します。
トヨテック
引⽤元:トヨテック(http://www.toyotec-intl.co.jp/archives/4084)
FSC認証品の再生可能な紙を使用した緩衝材を製造できます。2種の紙で軽量から重量梱包まで1台で対応できるのが便利。フットペダル+自動裁断機能付きなので、ハンズフリー操作でスピーディーに製造できる。
ランパック・トヨコン
引⽤元:ストラパック(http://www.strapack.co.jp/products/paper-cushioning-machine)
パドパックの3倍以上の生産速度を持ち、テーブルトップ型を採用しているシリーズ。フットペダル・自動切断機能が付いた「フィルパックTTC」のほか、電源不要で使えるマシンの販売もあり。
ランパック・トヨコン
引⽤元:トヨコン(https://www.toyocongroup.co.jp/products/paper/)
紙による緩衝材システムを作った、米国ランパック社のマシン。20kg以上の重量物を保護する「PPC5」、軽量物梱包用「LC」、軽量型の「CC」の3シリーズから選べる。
ストロパックジャパン
引⽤元:ストロパック(https://www.storopack.jp/%E8%A3%BD%E5%93%81%E6%83%85%E5%A0%B1/%E6%9F%94%E8%BB%9F%E3%81%AA%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%A2%B1%E5%8C%85%E6%9D%90/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E7%B7%A9%E8%A1%9D%E6%9D%90/paperplusr-shooter)
用紙の種類が多く、作業環境に合わせたマシンの設計ができるなど、カスタマイズ制の高さが魅力。軽量物梱包用の高速モデル「Shooter」をはじめ、軽量物梱包用等、全4シリーズを販売。
トヨテック
引⽤元:トヨテック(http://www.toyotec-intl.co.jp/archives/4078)
生分解性(自然に還る)プラスチックフィルムにも対応した、環境に優しいエアー緩衝材製造機。全6種のフィルムに対応。静音仕様・40cm四方の小型マシンなので、設置場所を選ばずに使えるのが便利。
ストロパックジャパン
引⽤元:ストロパックジャパン(https://www.storopack.jp/製品情報/柔軟な保護梱包材/エアクッション/airplusr/nr-1)
堆肥化ができる「Bio」、50%のリサイクル資材による「Recycle」、帯電防止作用のある「ESD」の独自の3種のフィルムに対応。スタイリッシュな小型マシンながら、多彩な形の緩衝材が作れる。
トヨコン
引⽤元:トヨコン(https://www.toyocongroup.co.jp/products/air/)
消費電力2.5A~3.8Aの省エネ仕様のマシン。ピロー・バブル形状対応のAir☆Quick™-7をはじめ、ピロー・キルト対応、再生原料・バイオマスフィルム対応など、4種のマシンから選べる。
信商事
引⽤元:信商事(http://www.minipack-jp.com/product.html#)
環境に優しい分解性フィルムを使用。空気の注入量やシール温度の設定ができるので、スタッフが代わってもスムーズに作業できるのが便利。オプション利用で壁掛け設置も可。
ストラパック
引⽤元:ストラパック(http://www.strapack.co.jp/products/air-cushioning-machine)
出荷量の多い現場にも耐える高速かつパワフルなマシン。耐久性に優れたLDPEフィルムを採用し、1分間に約230個のクッションを作ることが可能。レンタルは有償。
ストロパックジャパン
引⽤元:ストロパックジャパン(https://www.storopack.jp/製品情報/柔軟な保護梱包材/エアクッション/airmover-と-airmove2/airmove2)
静音仕様のマシンながら、1日200~500箱の梱包が可能。エアーの注入量が設定できたり、ハンズフリー使用ができるフットペダルも搭載するなど、操作性の良さも魅力。
マールス
引⽤元:マールス(https://www.malus.co.jp/service/smartpack-sm02/)
ECや部品の梱包に手軽に利用できるポータブル製造機。本体価格39.500円のマシンで、毎分20~30個のヴォイド型のエアー緩衝材を製造できる。他の形状に対応した、別機種の販売もあり。
※価格は2021年12月の情報です
司化成工業
引⽤元:司化成工業(https://www.tksc.com/product/productlist_06/product29/)
30cm四方の小型ボディながらも、優れた機能とスピードを持つのが魅力。隙間埋めやラッピングフィルムにも対応し、多彩な形状の緩衝材を1台で製造。生産効率は、毎分40m。
積水マテリアルソリューションズ
引⽤元:積水マテリアルソリューションズ(https://www.sekisui-ms.co.jp/product/packaging_machinery/cushioning_material_making_machine/1345662_28686.html)
重量11kgの卓上ポータブルマシン。厚み35μmの耐久性に優れたフィルムにも対応しているので、精密機器や割れ物の梱包にも使用が可能。形状は、クッション型とヴォイド型の2種に対応。
三邦コーポレーション
引⽤元:三邦コーポレーション(https://miniair-japan.jp/machine/))
酒造メーカーやブライダル、物流など、さまざまな企業で導入されている製造機。梱包物に合わせて選べる4種のマシンは、10万円以下で購入できるものも多く、導入のしやすさが魅力。
緩衝材製造機のレンタル相談が可能、販売しているメーカーについて紹介します。
緩衝材といっても、その種類や価格はさまざま。製品の破損を低減して、コストダウンを叶えるには、製品ごとにあう緩衝材を選ぶ必要があります。緩衝材の種類、選び方、導入事例を見ていきましょう。
