様々な業界の産業ロボットや設備機械などの開発・設計・製作をワンストップで手掛ける和広エンジニアリング。ここではそんな同社が手掛ける紙緩衝材製造機についてご紹介します。
エコネオは1時間に360個の紙緩衝材を生産できる製造機になります。必要な分を必要なだけ生産できるというメリットが大きくアピールされています。原料であるロール紙をセットすれば、自動的に紙緩衝材が丸まった状態で製造され出てくるという簡単な方式。一方で、紙緩衝材製造長さを約50Φ×400mm幅、最小610mm~の範囲内で自在に調整できます。
また静音設計なので時間帯を気にせず緩衝材を生産できるという点も大きく訴求されています。さらに製造元の和広エンジニアリングは産業ロボットや設備機械を一から開発している企業ゆえに、導入企業の要望に応じたカスタマイズにも対応できるとのこと。機械導入後のメンテナンスもお任せとしています。
当サイト、スキタクでは、初期投資費用を抑えつつも高スペックの緩衝材製造機の導入を検討しているECサイト・商品発送代行業者の方の為に、「レンタルが可能なおすすめの緩衝材製造機・メーカー」を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
和広エンジニアリングの公式ホームページには、同社が扱う梱包・緩衝材についての詳細な記載は見当たりませんでした。

引用元: 和広エンジニアリング公式ホームページ
(https://www.wako-engineering.co.jp/)
前述しました通り、和広エンジニアリングは様々な業界の産業ロボットや設備機械などを手掛ける会社になります。それらの製品は、導入する企業の自動化・省力化に貢献するためというのが信条。少子高齢子などによる労働人口減少に対する対策として、同社が行える社会貢献であるとしています。
和広エンジニアリングでは、手掛けている産業ロボットや設備機械の開発・設計・製作、さらには導入後のメンテナンスまで、すべてを一貫して自社で対応するというやり方を徹底しています。紙緩衝材製造機の「エコネオ」に関しても、導入企業の要望に応じたカスタマイズに柔軟に対応できるとしており、製造業者としての実力がうかがえます。
| 社名 | 株式会社和広エンジニアリング |
|---|---|
| 設立 | 2014年(平成26年)9月 |
| 業務内容 | 各種機械の開発・機械設計・電気設計/各種機械の部品製作・組立・電気配線・試運転調整(一貫体制) |
| 所在地 | 岐阜県岐阜市芋島4-3-20 |
| 公式HP | https://www.wako-engineering.co.jp/ |
| 電話番号 | 058-214-4811 |