運送、運搬に用いる緩衝材

運送・運搬に用いる主な緩衝材

緩衝材は商品を包装する箱の中で、商品と段ボールの間に生じる隙間を埋め商品を保護する目的で使われます。運送、運搬の際に使用する緩衝材の場合、たくさんの箱を積んだトラックの荷台で箱と箱の間に空いてしまうスペースを埋めるものが一般的。ここでは、トラックやコンテナ、鉄道での運送の際に用いられる緩衝材の一例として、トラックボード・ロジボード・エアバッグを紹介します。

運送、運搬に用いる主な緩衝材の種類

  • トラックボード
  • ロジボード
  • エアバッグ

トラックボード

トラックボード

引用元:運送お助け隊(https://unsouotasuketai.com/?pid=8306136)

トラック緩衝材の一つ、トラックボード。主に荷崩れの防止を目的として使用されています。帯電防止剤入りでゴミやホコリが付きにくいことから異物混入対策にも役立つほか、折り曲げても割れにくく、欠けにくい素材を使用しているため丈夫で長持ち。コストダウンにも貢献します。

ロジボード

ロジボード

引用元:運送お助け隊(https://unsouotasuketai.com/?pid=115094597)

トラック緩衝材の一つ、ロジボード。使用する材料の節約と低コスト化を実現し、同じ重量の他の製品を大きく上回る耐衝撃性能を備えています。また肉抜きをL型にし平面側からの取り回しが可能に。ハンドリング性能も向上しています。

エアバッグ

エアバッグ

引用元:運送お助け隊(https://unsouotasuketai.com/?pid=104683540)

エアバッグは、コンテナ・トラック・鉄道(列車)輸送における、貨物の保護に役立つ緩衝材です。エアバッグを使用することで貨物積み込みの最適化が期待できるうえ、地球環境にも配慮したリサイクル可能な素材を使用しています。荷物の間にエアバッグを入れ、空気を入れて膨らませるだけの、至って簡単な作業で使用できます。

まとめ

運送、運搬の際は段ボールの中だけでなく、運ぶ車両の荷台での緩衝材も必要になります。材質や特徴も様々なボードやエアバッグがありますので、貨物の種類や車両の大きさ、運搬する量など用途に合わせて選択するようにしましょう。