白河電産

福島県に本社と工場を構え、エアー緩衝材製造機をはじめとしたメカトロニクス機器の開発・製造に取り組んでいる白河電産。エアー緩衝材製造機としては、自社開発製品のAir Ladyを販売しています。ここでは、白河電産が販売しているエアー緩衝材製造機がどういったものなのか特徴をまとめました。

白河電産が販売している
緩衝材製造機

エアー緩衝材製造機
「Air Lady(AP-250C型)」

Air Ladyは、白河電産が自社開発したエアー緩衝材製造機です。必要なときに必要な量のエアー緩衝材を製造できるため、緩衝材の保管場所を考える必要はありません。使い勝手が良いようにデジタルのコントロールパネルが採用されており、簡単な操作で使用することが可能。また、フィルムセットも簡単に行えるように設計されています。

Air Ladyのオリジナルフィルムには燃やしても有害物質を発しない素材が使われており、リサイクルも可能。環境に優しい梱包資材を使っている企業として、イメージアップにも貢献できます。

紙の緩衝材製造機
スペック比較表

エアー緩衝材製造機
スペック比較表

白河電産の特徴

白河電産

引用元:白河電産
(https://www.sdensan.site/)

自由なサイズ設定で最適な緩衝材を製造

白河電産の開発したエアー緩衝材製造機Air Ladyは、1台で3種類の幅・2種類の厚さのフィルムを使い分けられ、さらに緩衝材の幅を5cm~32cmの範囲内なら1cm単位で自由に設定することができます。荷物に合わせて最適なサイズのエアー緩衝材を製造できるため、緩衝材が大きすぎる、もしくは小さすぎるといった不便さを感じる心配はありません。

必要な個数で切り分ける自動カット機能付き

Air Ladyで製造したエアー緩衝材には一袋ごとにミシン目が付いており、手で簡単に切り分けることができます。Air Lady自体にも自動カット機能が付いてるので、切断の手間を省くことも可能。Air Ladyに必要な個数を設定しておくだけで自動運転が行なわれ、設定個数が完了すれば自動で停止します。長時間の連続運転にも対応しているため、製造ラインにも投入可能です。

5通りの製造パターンを記憶できる

Air Ladyは自由にサイズ設定できるのが魅力ですが、エアー緩衝材を製造するたびに長さや切断数、空気量を設定するのが面倒と感じることもあるでしょう。Air Ladyでは、5通りの製造パターンを記憶できるため、決まった製造パターンがあるときに便利です。段取り時間の節約になり、業務の効率化にもつながります。

白河電産の会社情報

社名 白河電産株式会社
設立 2009年5月
業務内容 メカトロニクス機器の開発及び製造・IT関連事業
所在地 本社:福島県西白河郡西郷村大字羽太字坂の影15
東京営業所:東京都八王子市千人町2-10-4 シャトルK 106号
公式HP https://www.sdensan.site/
電話番号 本社:0248-25-3551
東京営業所:042-629-9926

緩衝材製造機はレンタルと購入
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