靴や鞄や洋服を販売するなら、運んでいる途中に問題があってはいけません。不適切な梱包方法だと靴やカバンや洋服が汚れるリスクが高まります。当然、販売者としての信頼性は損なわれます。適切な梱包方法はどうすればいいのか、ポイントをご紹介します。
靴、カバン、洋服の梱包で意識したいポイントは「汚れからの保護」です。適切に梱包をしないと運ぶ途中で商品に負担をかけます。蓋を開いた途端、ぐちゃぐちゃになった服、破損した靴やカバンを見たお客様はどう思うでしょうか。クレーム、返品につながってもおかしくありません。
運ぶ商品を守るためにも、OPP袋、プチプチで保護をしてからの発送が鉄則です。適切な梱包ができていれば大雨や大雪でも、運ぶ途中、段ボール箱の表面が濡れても中のものを守れます。また、美しく梱包することで特別感が生まれるのです。リピート客を増やす点でも梱包は重要と意識しましょう。
基本的に上記のものを用意すればいいでしょう。梱包資材のサイズは、靴・カバン・洋服の大きさに合わせます。箱や宅配袋など、商品を入れるものを購入する前に、靴・カバン・洋服のサイズを測れば失敗を防げるでしょう。
一般的に、Tシャツやワイシャツなどなら350mm×250mm×厚さ50mmが目安です。畳んで入れることを想定してください。ハンドバッグは320mm×150mm×高240mm程度です。
カバンを想定した場合、OPP袋や不織布バッグ、プチプチなどが適しています。服所不バッグは通気性もよくやわらかいため商品を守れるでしょう。靴にも当てはまりますが、型崩れを防ぎたいなら中に緩衝材を入れてみてください。
プチプチも用意しておきます。不織布バッグでは衝撃の負担までは耐えれません。プチプチなら衝撃を緩和できます。
段ボールのサイズは、商品サイズで変わります。Tシャツやワイシャツは、350 mm×250mm×暑さ50mmですが、コートだと、男性は750mm×150mm×厚さ150mm、女性だと750mm×150mm×厚さ240mmです。
スニーカーは24センチで260mm×95mm×高さ95mmでブーツは24cmサイズなら、260mm×筒幅380mm×高さ390mm。また複数梱包すると大きさも変わります。同時に、緩衝材で包むならその分で若干サイズは変わるため注意が必要です。その点も考慮に入れて段ボール箱のサイズを見積もってください。
靴・カバン・洋服の梱包方法をご紹介します。
段ボール箱ではなく、宅配袋やケースに入れるのもほとんど同じです。商品をOPP袋や不織布バッグに入れて梱包します。サイズに合わせた宅配袋や厚紙ケースに入れて発送するだけです。雨や雪が不安なら宅配ビニール袋に入れて対策するのがいいでしょう。