フィルパック FillPak TTC

ランパック株式会社が販売している緩衝材製造機「フィルパック FillPakシリーズ」を紹介。特徴や商品のスペック、紙の種類などをリサーチしました。

紙の緩衝材製造機「フィルパックシリーズ」の特徴

フィルパックは、1層のクラフト紙を使い、高速で梱包作業のすき間埋めを実現する、紙の緩衝材製造機です。同じランパック社の緩衝材製造機・パドパックと比べると、3倍以上の加速速度があり、設置場所を選ばないテーブルトップ型を採用しているのが特徴です。1層紙を使っているため、重量のある製品の梱包には向かないかもしれませんが、より省スペースで使用したい、スピーディーに製造したい方には、フィルパックシリーズがおすすめです。

本体重量が15kg以下の軽量マシンながらも、「フィルパックTTC」には、自動カッターや、用紙の長さを調整できるEDSモードなど、多彩な機能が搭載されているのが嬉しいところ。少量の緩衝材を必要な分だけ作りたい人向きに、電源不要で使える「フィルパックM」も販売されています。

フィルパックTTCの特徴

フィルパックTTC

引用元:ストラパック株式会社
(http://www.strapack.co.jp/products/paper-cushioning-machine)

  • 再生可能な1層クラフト紙を使用
  • 緩衝材の長さを設定できるEDSモードを搭載
  • フットペダル・自動切断機能付き
  • 省スペースで使えるテーブルトップ型

フィルパックTTCの価格

  • 掲載なし

フィルパックTTCの仕様 

本体寸法 W43×L57×H330cm
本体重量 13kg
電源 AC100V
消費電力 掲載なし
生産能力 84m/分

当サイト、スキタクでは、レンタル可能で、リプレイス対応をしている緩衝材製造機、緩衝材のカラーの種類が豊富だった緩衝材製造機 手動タイプで軽量だった緩衝材製造機など特徴別でおすすめを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

特徴別におすすめを紹介!
紙の緩衝材製造機3選を見る

フィルパックMの特徴

フィルパックM

引用元:ストラパック株式会社
(http://www.strapack.co.jp/products/paper-cushioning-machine)

  • 再生可能な1層クラフト紙を使用
  • 電源不要で手軽に緩衝材を作れる
  • 省スペースで使えるテーブルトップ型

フィルパックMの価格

  • 掲載なし

フィルパックMの仕様 

本体寸法 W54×L40×H85cm
本体重量 4kg
電源 手動
消費電力
生産能力

フィルパックの用紙仕様

  • 再生クラフト紙:50g/㎡・巻長さ500m
  • グリーンライン:70g/㎡・巻長さ360m

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