精密機器をはじめ、壊れやすいデリケートな梱包に用いられるウレタン緩衝材。取り扱っているメーカーが少ないですが、ここでは発泡ポリウレタン緩衝材・ウレタン緩衝材製造機を紹介します。2021年5月17日調査時点、ウレタン緩衝材製造機でGoogle検索、上位表示されたマシンをピックアップ、緩衝材製造機器を紹介します。
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| 商品名 | 商品画像 | 重量(kg) | ホース圧 | サイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
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トヨテック
ミニフォーム |
引⽤元:トヨテック(http://www.toyotec-intl.co.jp/archives/4072) |
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発泡ポリウレタンにより、梱包物の形に合わせることが可能。ポリウレタンが膨張することで、梱包箱内部にデッドスペースが無くなる。梱包したい商品をポリウレタンに押し付けることで商品の型取りができる。 |
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サンキ
プレモールド |
引⽤元:サンキ(http://www.sanki-net.jp/product/packing/instapak.html) |
ー | ー | ー | 作りたい緩衝材の形状に合わせて、木型にインスタメントを敷き、インスタパック®液を注入し、蓋をしめる。発泡が終了すると緩衝材が完成 |

引用元:トヨテック(http://www.toyotec-intl.co.jp/corprate/wp-content/uploads/2021/03/Form-bag-FB-series.pdf)
梱包物の形に合わせることができる緩衝材
発泡ポリウレタン(PU)により、梱包物の形に合わせることができる緩衝材。発泡ポリウレタンが膨張して箱内部にピッタリとフィットするので、梱包する箱内のデッドスペースをカットできます。ガラスや陶磁器、手工芸品、精密機器など壊れやすい製品の梱包や輸送での利用も可能。
引用元:トヨテック(http://www.toyotec-intl.co.jp/corprate/wp-content/uploads/2021/03/Form-bag-FB-series.pdf)
使用する頻度が高く、大きなサイズの商品の梱包をするのにおすすめ
ウレタンフォームを形成するフォーム液AとBを、自動的に適量供給する装置です。ヒーター付きなので快適な温度で作業が行えます。使用する頻度が高く、大きなサイズの商品の梱包をする際にも使用できます。

引用元:サンキ
(http://www.sanki-net.jp/product/packing/instapak.html)
直打ち法、プレモールド、袋入りの発泡体によるフォームインバッグなど多種多様
サンキで取り扱っている発泡ポリウレタンは、包装される製品の形状をはじめ、サイズや重量を選ばないのが特徴。直打ち法、プレモールド、袋入りの発泡体によるフォームインバッグなど、いろいろな製品にあわせてつくることが可能です。壊れやすいデリケートな製品の運搬や取り扱い時の衝撃や振動から守ってくれます。また、保管スペースもコンパクトに済むため収納スペースの削減が可能。