ササキコーポレーション

創業120年以上の歴史があるササキコーポレーション。ここでは、ササキコーポレーションが販売している段ボール緩衝材製造機や会社の特徴について紹介します。

ササキコーポレーションが販売している
緩衝材製造機

段ボール緩衝材製造機
「ウェーブクッション」

ササキコーポレーションが販売している「ウェーブクッション」は、段ボールやOA用紙などを使って緩衝材を製造する機械です。使用済みの段ボールを再利用できるため、材料費はかかりません。環境に優しいのはもちろん、緩衝材の購入費や段ボールの処分費用といった経費を削減できるメリットもあります。

操作も簡単で、段ボールをセットしてスイッチを押せば自動で段ボール緩衝材を製造することが可能。普段のメンテナンスも、ダストボックスに溜まった紙粉を清掃するだけで手間がかかりません。

緩衝材の購入費や使用済み段ボールの置き場に困っている企業におすすめの緩衝材製造機です。また、使用済み段ボールを緩衝材として再利用することで、環境への取り組みに力を入れている企業としてのアピールにも使えます。

紙の緩衝材製造機
スペック比較表

エアー緩衝材製造機
スペック比較表

ササキコーポレーションの特徴

ササキコーポレーション

引用元:ササキコーポレーション
(http://www.sasaki-corp.co.jp/index.htm)

機械開発で培った確かな技術力

ササキコーポレーションは、緩衝材製造機のほかに農業機械やバイオマス機械などの開発から生産まで一貫して行なってる会社です。特に農機具メーカーとして100年以上の歴史と実績があり、国際特許を含む数多くの特許権を所有しています。また、科学技術長官賞や特許庁長官賞などさまざまな賞を受賞していることからも、商品開発における技術力・開発力への評価が高い会社と言えるでしょう。

品質と環境に配慮したものづくり

ササキコーポレーションでは人と環境にやさしいものづくりを目指しており、環境機械の製造を通して廃棄物処理費用の削減やリユース・リサイクルに取り組んでいます。東京ビッグサイトで毎年開催しているNEW環境展にも参加し、2022年のNEW環境展では段ボール緩衝材製造機「ウェーブクッション」も出展。また、そのほかにも品質マネジメントや環境マネジメントの国際規格であるISO9001とISO14001も取得しています。

ササキコーポレーションの会社情報

社名 株式会社ササキコーポレーション
設立 昭和35年7月26日
業務内容 農業機械や環境システム機器等の開発・製造・販売
所在地 青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1-259
公式HP http://www.sasaki-corp.co.jp/index.htm
電話番号 0176-22-3111(代表)

緩衝材製造機はレンタルと購入
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