緩衝材製造機を導入するのは費用がかかりますし、大きな決断でもあります。「導入してうまくいかなかったらどうしよう……」と不安になるのも当然のこと。そこで、ここでは実際に導入したメーカーの事例を紹介します。緩衝材製造機を選ぶ際には、導入事例を参考にしてみてくださいね。
緩衝材製造機を導入したことで、問題が解決した事例を2パターン紹介します。
酒造メーカーの事例を紹介します。酒類の配送には緩衝材が不可欠。近くの業者から緩衝材をまとめて購入していましたが、1袋でも人の背丈よりも高く幅のある大きさ。それを40袋保管するには大きなスペースが必要となり、保管場所に困っていたところインターネットで緩衝材製造機の存在を知り導入。出来上がった緩衝材を購入するよりも低コストで済み、満足しているとのこと。今は大きな袋に2つ分ぐらいの緩衝材を作って保管。時期によって配送量も変わるので、必要なときに必要な分だけ製造できて助かっているそうです。
参照元:三邦(https://miniair-japan.jp/緩衝材は買うよりも、緩衝材製造機を使って自社/)金属プレス用の加工部品を配送しているメーカーの事例を紹介します。この会社では紙の緩衝材を使用していましたが、紙製の緩衝材は復元力が弱く、配送途中での破損トラブルが多発。さらに紙と一緒に小さい部品を間違えて捨ててしまうトラブルも多く発生し、エアー緩衝材製造機を導入しました。強度のある多層フィルムを使ったエアー緩衝材を使うことにより、配送中の破損トラブルが激減。また、透明のため部品の紛失トラブルも解消し、現在は複数台のエアー緩衝材製造機を導入しています。
参照元:セキスイ・パック(https://www.sekisui-pack.com/case/1217749_13599.html)ここでは、Twitterで取り上げられていた緩衝材を2つ紹介します。ユニークなのはもちろん、受け取る人に喜んでもらえるアイディア満載の緩衝材です。
世界的な日用品メーカーのJohnson&Johnsonが行った施策がTwitterでも話題に。Johnson&Johnsonは通販の商品に使われる緩衝材に、同社の香水の香りをつけた空気を入れました。香水の空気入りの緩衝材には、商品名とともにスマートフォンで簡単に注文できるQRコードを印刷。
こんな #緩衝材 なら大歓迎です!緩衝材と #香水 の #試供品 を掛け合わせた合理的でユニークなアイテムです。
— mikeneco / 株式会社ミケネコ (@mikenecoCorp) April 17, 2020
いつもは無心で穴を開けて処分している緩衝材が特別なものに感じられそうですね。#Johnson&Johnson #ジョンソンアンドジョンソン https://t.co/68xCHWRr7Y
オーガニックショップならではのオリジナル緩衝材で、他と差別化を図るのアイディアが素敵ですね。
オーガニックのファームショップから配達を頼んだら、緩衝材がバナナの葉だった。ザクロのジュース、すごく味が濃い pic.twitter.com/7bnN3oIlMw
— 【新刊・フラワーエッセンス辞典】ヒーリング アート&サイエンス (@Healing_Alchemy) August 1, 2021
カラーの緩衝材だと、届いた荷物を開けたときのテンションがよりあがりそうですね。
わーい♪山本紙業さんからいろいろ届きました🙌 緩衝材の紙がめちゃくちゃ女神様💚が好きそうな色だったのでどこかのタイミングで送ってあげよう🤭 pic.twitter.com/BDbD4SApcf
— はる (@torabun) July 27, 2021
チョコレートを購入したときに、ポップコーン入りのビニール袋が緩衝材として入れられていたことがTwitterで取り上げられていました。ポップコーンなら食べられますし、環境面にもやさしいです。投稿者の方も言っているように「おまけ」にもなっていますね。
購入して頂いた方へ何か面白いことできないかと探したらこんなものが!
— tack_キーキャップ (@tack_jpg) April 25, 2021
「食べられる緩衝材」
これポップコーンの緩衝材で実際に食べられるそう。これ入ってたらテンション上がりますよね?
厚さ3cm以上でクリックポスト不可ですが、買った分はレターパックプラスに変更して一緒に送ります! pic.twitter.com/ilaLND8WPN
企業のメッセージをエアー緩衝材に印字しているメーカーも。それぞれの企業で、様々な取り組みをしているのがわかります。
ふるふるミルク4本セット届いた🍑🍓
— 秋月ライ道@マンドラ鯖 (@raionia_FF14) August 17, 2021
めっちゃ飲みたくて通販で購入😆
おまけは定番セットで緩衝材もオリジナルなんだね! pic.twitter.com/03PyD3Du3I