物流に関わる消費財を提供している司化成工業。ここでは司化成工業が販売しているエアー緩衝材製造機や緩衝材についてまとめてご紹介します。一部の緩衝材製造機器に関しては、販売以外にもレンタルに対応しています。
機械重量が約10kgのコンパクトで軽量な緩衝材製造機。フィルムは、PE(ポリエチレンフィルム)とバイオPE(バイオポリエチレンフィルム)、PET(ポリエステルフィルム)の3種類。PEは、一般的にエアー緩衝材としてよく使用されているフィルム。フィルムの厚みにより強度が変わります。バイオPEは、サトウキビを原料とした植物由来のポリエチレンを20%使用。「CO2排出削減」と「石油資源の節約」につながります。PETは、強度が非常に強く、気体を透過させないフィルム。精密機械や重量物の梱包に使用できます。 生産スピードは最速で1分間に40m。タッチパネルが搭載されており、スマートフォン感覚で操作できます。
本体の重量は28kg。緩衝材の長さと連結が変更できます。フィルムは、PE(ポリエチレンフィルム)とPET(ポリエステルフィルム)の2種類の使用が可能。生産スピードは1分間に最大45個となっています。
本体の重さが140kgの緩衝材製造機。特許を申請中のイージーカットシステムを採用。イージーカットシステムとは、司化成工業が独自に開発した廃棄時に手でカットして空気を簡単に抜くことができるシステム。コンプレッサーが不要で、タッチパネル操作となっています。生産スピードは、1分間に最大30行です。
クッションボーイで生産したエアー緩衝材を袋入りで販売。1袋に、幅60mで長さが120mmの緩衝材が1200個入っています。

引用元:司化成工業株式会社
(https://www.tksc.com/)
使用時にカスや粉が発生しないので衛生的。焼却しても有害物質が出ないので環境面でも安心です。
司化成工業が独自に開発したイージーカットシステムを使うと、使用後の緩衝材の空気を手でカットして簡単に抜くことができます。
司化成工業の緩衝材製造機は、操作が簡単なのが特徴。クッションハチやクッションボーイワイドにはタッチパネルが搭載されており、スマートフォン感覚で操作できます。また、オプションのフットスイッチをつけると、離れた場所から電源を入れることも可能です。
| 社名 | 司化成工業株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 昭和43年12月6日 |
| 業務内容 | 包装省力化システムの設計、製作並びに各種包装機械、包装資材の販売 |
| 所在地 | 東京都台東区秋葉原1-1 秋葉原ビジネスセンター3階 |
| 公式HP | https://www.tksc.com/ |
| 電話番号 | 03-3258-0761 |