原田物産

物流に関する機器や資材を販売している原田物産。ここでは原田物産が販売しているエアー緩衝材製造機についてまとめてご紹介します。一部の緩衝材製造機器に関しては製品デモがあり、使用してから購入を検討できます。

原田物産が販売しているエアー
緩衝材製造機

「MINI PAK’R ミニパッカー」

商品の保護や、梱包の隙間埋めに使えます。家庭用のFAXサイズの小型エアー式緩衝材製造機。本体の大きさは36×33cm、重さは6kgのコンパクト設計となっています。設置スペースが限られている工場や小規模オフィス、ライン梱包作業現場にも使用可能。100V電源のみで利用できるので、作業場所を選びません。製造スピードは1分間に最大7m。必要なときに必要な分の緩衝材を製造できます。7種類のエアクッションを製造、さまざまな製品の梱包に活躍します。

「エアーパッドマシン AP502」

FAX複合機サイズの産業用大型緩衝材製造機。パネルで設定を変更すれば1つのフィルムから14種類の緩衝材(エアパッド)を製造できます。できたエアパッドを自動で巻き取り、エアパッドロールとしても保管できます。ロールが出来上がると自動停止。厚めのフィルムで、重量物の梱包にも使えます。タッチパネルを押すだけの簡単操作。大きいパッドから小さいパッドまで、多くの種類の緩衝材を作ることができます。一定数で製造を自動的に停止させることも可能。レジ袋と同じ素材なので、できあがった緩衝材は燃えるゴミとして捨てられます。

「エアーパッドマシン AP250」

業務用大型緩衝材製造機AP502の技術を採用したデスクトップ型の緩衝材製造機。ボタン操作で自動運転が可能。フィルムの交換をしなくても、パネルの設定を変更すれば好きなサイズのエアクッションを製造できます。消耗品交換などのメンテナンス頻度も低め。 1種類のフィルムロールからボタン操作だけで、7種のエアパッドを製造することができます。

「POWER PAK’R パワーパッカー」

中規模~大規模施設まで対応可能な高速タイプのエアー式緩衝材製造機。生産速度は1分間に約36mで、MINI PAK’Rの約5倍となっています。フィルムの差し替えで3種類のエアパッドの製造が可能。フィルムのロールはコンパクトでストックしやすく、フィルムの差し替えも簡単です。完成した緩衝材には、ミシン目と指をかけるスリットが入っているため、手で簡単にカットできます。

「PRO PAK’R プロパッカー」

本体サイズは360×360mm。生産速度は1分間に約21mでMINI PAK’Rの約3倍となっています。たくさんのエアパッド(緩衝材)を必要とする中規模~大規模施設まで使用が可能な高速のエアー式緩衝材製造機。フィルムの差し替えると、5種のエアー式緩衝材を製造。さまざまな製品の梱包に使えます。

紙の緩衝材製造機
スペック比較表

エアー緩衝材製造機
スペック比較表

原田物産の特徴

原田物産

引用元:原田物産株式会社
(https://www.harada-bussan.jp/)

豊富な種類のエアー緩衝材製造機

原田物産のエアー緩衝材製造機は種類が豊富。工場や小規模オフィスでも設置しやすい省スペースで低コストな小型緩衝材製造機から、大量のエアーパッドを必要とする産業用の大型緩衝材製造機まで幅広い種類があります。

修理サポートセンター

原田物産は修理サポートが充実しているのが特徴。HP経由、営業マンの引き取り、サービスセンターへの直接発送などで対応します。製品によっては、修理期間中には無償で代替え品に交換も可能。他社製品の修理も相談できます。

ミニパッカーの無料デモ機貸し出し

原田物産では、エアー緩衝材製造機「ミニパッカー」の無料デモ機貸し出しを実施中。実際に使用して性能が確認できるので、安心して購入が検討できます。

原田物産の会社情報

社名 原田物産株式会社
設立 1961年4月1日
業務内容 ハンドツール、油圧式工具、結束機、緩衝材製造機、産業用電池、産業車両用部品などの輸出入卸売業
所在地 東京都江東区塩浜2-2-13 江東物流センタービル5階

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